投資家のニーズに合った財務諸表作成のサポート
IR (Investor Relations)とは、企業が株主や投資家に対し、投資判断に必要な情報を適時、公平、継続して提供して行く活動全般を示します。企業はIR活動を通じて投資家等と意見交換することで、お互いの理解を深め、信頼関係を構築し、資本市場での正当な評価を得ることができます。また、逆に外部からの厳しい評価を受けることで、経営の質を高めることできます。(出典:日本IR協議会「IRの定義」)したがって企業は、投資判断に有用な情報を投資家に対して適時開示していく必要がありますが、市場の国際化が進むにつれ、投資家が求めるアニュアルレポートは多岐に渡るようになりました。すなわち企業は、情報開示する国の会計基準に基づき、英文もしくは和文での財務諸表を準備する必要があります。
1) 会計基準の変更
当社は、日本基準から米国基準や国際会計基準へ(米国基準や国際会計基準から日本基準へ)財務諸表を変更するにあたって専門的なアドバイスを提供しております。近年、会計基準の改正により各国の会計基準は統一されてきていますが、その内容は複雑で会計基準の変更には深い専門的知識を要します。当社は、貴社の財務諸表を、利害関係者のニーズに合わせた会計基準へ変更いたします。
2) 翻訳
当社は、貴社にとって最善なIRツールを助言するとともに、適切な会計専門用語を用いた翻訳サービスを提供しております。また日本基準のままで米国投資家向けのアニュアルレポートを作成される企業もあります。しかし会計用語は専門的なものが多く、単純に日本基準による決算短信などを翻訳しただけでは、海外の投資家から理解しにくい場合があります。翻訳にあたっては、海外の財務諸表の表現に慣れた投資家読者を前提に専門的な表現を数多く用います。
シビアな意見を述べる株主や投資家の要望に応え、コスト面と財務情報の提出要望を一度に解決することができる当社のアニュアルレポート作成サービスは、最も要望にかなったサービスだと考えています。


